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配当の考え方について教えてください。

回答
当社の売上高の大半を占めるゲーム事業は、新作タイトルのヒット度合いにより業績が大きく変動することから、当社では、配当よりも、収益及び財務基盤の状況に応じて金額及び実施時期を柔軟に設定できる自己株式の取得を優先して検討することとしております。
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関連FAQ

Q株主優待が届きません

A
株主優待の配送状況に関する調査につきましては、
当社の株主名簿管理人である三井住友信託銀行様のお問い合わせ窓口にてご照会をお願いいたします。

(お問い合わせ先)
三井住友信託銀行 証券代行部
電話番号:0120-782-031
受付時間:平日 9:00~17:00
※土・日・祝祭日はご利用いただけません。
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Q今後、配当を含めた株主還元が期待できますか。

A
当社は、株主還元の基本方針を、事業投資のための資金確保をしたうえで、内部留保とのバランスを保ちながら株主還元を検討することとしております。
株主還元の実施及び方法につきましては、この方針に基づき、当社の状況及び株価などを総合的に勘案しながら、検討を行ってまいります。
なお、還元方法につきましては、現時点においては、柔軟に時期と金額を設定できる自社株買いの方が、財務基盤の安全性を担保しつつ、株主還元できる最適な手法だと考えていることから、配当よりも優先して検討することとしております。

また、株主優待につきましては、2018年より制度導入しておりますが、引き続き、より多くの株主様に喜んでいただけるよう、当社の財務状況や、世間の動向等も照らし合わせながら、継続的に内容を検討してまいります。
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Q業績予想の開示方法についてなぜレンジ形式を採用したのですか。

A
当社は以前に一本値による通期業績予想開示をおこなっておりましたが、実績と予想が大きく乖離する問題が発生しておりました。
このことを受け、2013年12月期第3四半期決算より翌四半期業績予想開示に変更いたしました。
やがて株主様や投資家様より、翌四半期業績予想開示の形式では企業価値を長期目線で判断するには適切ではないとのご意見をいただくようになりました。
ネイティブゲームの運営ノウハウが蓄積されたことで経年タイトルの業績見通しは立てやすくなってきた一方で、新作タイトルはヒット度合いが読めず業績が大きく変動する可能性があることなどを含め総合的に勘案した結果、2017年度よりレンジ形式による通期業績予想開示を採用することといたしました。
業績予想期間を1年にすることにより、投資家様に「長期目線」で投資判断していただくことを期待しております。

なお、期初に開示した通期業績予想を修正するにあたり、修正後の売上高及び各段階利益の増減率が東京証券取引所が開示を求める水準となった場合や、通期業績予想数値を一本値で開示できると判断した場合には、「業績予想の修正に関する適時開示」をおこないます。
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