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今後、配当を含めた株主還元が期待できますか。

回答
当社は、株主還元の基本方針を、事業投資のための資金確保をしたうえで、内部留保とのバランスを保ちながら株主還元を検討することとしております。
株主還元の実施及び方法につきましては、この方針に基づき、当社の状況及び株価などを総合的に勘案しながら、検討を行ってまいります。
なお、還元方法につきましては、現時点においては、柔軟に時期と金額を設定できる自社株買いの方が、財務基盤の安全性を担保しつつ、株主還元できる最適な手法だと考えていることから、配当よりも優先して検討することとしております。

また、株主優待につきましては、2018年より制度導入しておりますが、引き続き、より多くの株主様に喜んでいただけるよう、当社の財務状況や、世間の動向等も照らし合わせながら、継続的に内容を検討してまいります。
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関連FAQ

Q連結損益計算書 - 親会社株主に帰属する当期純利益

A
まず「税引前当期純利益」は、「経常利益」に「特別利益」および「特別損失」を加減した後の利益を指します。
「特別利益」および「特別損失」は、通常の企業活動以外で特別な要因で一時的に発生した利益・損失のことです。「固定資産の売却損益」や「投資有価証券および関係会社株式の売却損益」、開発中のゲームを開発中止したりやゲームを撤退させることに伴う「減損損失」や事業撤退する際に発生する「事業整理損」などが含まれます。

「税引前当期純利益」から法人税・住民税・事業税・法人税等調整額を差し引き企業に最終的に残ったものが「当期純利益」と呼ばれておりますが、親会社に50%超の持分を支配されている子会社において生じた利益を親会社の持分の割合だけ調整したものが「親会社株主に帰属する当期純利益」です。
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Q配当の考え方について教えてください。

A
当社の売上高の大半を占めるゲーム事業は、新作タイトルのヒット度合いにより業績が大きく変動することから、当社では、配当よりも、収益及び財務基盤の状況に応じて金額及び実施時期を柔軟に設定できる自己株式の取得を優先して検討することとしております。
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