KLab株式会社

Twitter
Facebookページ
Twitter
Facebookページ
HOME > よくあるご質問 > 決算説明資料の見方

よくあるご質問

よくあるご質問ランキング

Q「2018年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」の開示日(2018年8月7日)と2018年12月期 第2四半期決算の発表日(2018年8月8日)が異なった理由を教えてください。

A
上場会社は、証券取引所より、「上場会社の属する企業集団の売上高、営業利益、経常利益又は純利益について、公表がされた直近の予想値(当該予想値がない場合は、公表がされた前連結会計年度の実績値)に比較して、新たに算出した予想値又は決算において差異が生じ、数値の増減幅が一定基準を超過する場合には直ちにその内容を開示すること」が義務付けられております。

新作タイトルのリリース時期の変更による2018年度のゲーム事業の売上予想などを見直しました結果、新たに算出しました通期業績予想値が2018年2月13日に開示しました通期業績予想値から減少することが判明し、かつ、その減少幅が証券取引所から開示が求められる基準でございましたので、当該事実が判明しました2018年8月7日に証券取引所の規則に従い速やかに開示いたしました。

上記のような事項その他投資判断に重要な影響を与える事項が決定または発生したことを開示する日と決算発表日が同日になるとは限らず、また開示スケジュールを自社で自由にコントロールすることはできません。

今回、このような背景がありましたことをご理解いただけますと幸いです。
詳細画面へ

Q2018年8月7日、2018年12月期 通期業績予想を修正した理由を教えてください。

A
現在開発中の新作タイトルについて、昨今の市場環境・動向に鑑み、より完成度を高める必要があると判断し、期首に想定しておりましたリリース時期を一部変更しました結果、2018年度の売上高・各段階利益の各数値を修正する必要が生じたためでございます。
詳細画面へ

Q「2018年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2018年12月期第2四半期決算説明資料」によれば、開発中の新作タイトルのリリース時期を変更するそうですが、具体的にはどのタイトルのリリース時期が変更になるのですか。

A
当社は新作タイトルリリースに関するスケジュールは事前に告知しない方針です。
また、どのタイトルのリリース時期を変更したかにつきましても、現時点におきましては回答を差し控えさせていただきます。
詳細画面へ

QKLabの上場株式はどうして貸借銘柄へ移行したのですか?

A

証券取引所の規則により、選定基準を満たした銘柄は、証券取引所の意向により貸借銘柄に選定・移行されることとなっております。

したがいまして、貸借銘柄の選定・移行は、株式発行体の意思によらず実施されます。


東京証券取引所 - 制度信用銘柄及び貸借銘柄の選定に関する規則 第3条

http://jpx-gr.info/rule/tosho_regu_201305070039001.html

東京証券取引所 - 制度信用銘柄及び貸借銘柄の選定基準の概要

https://www.jpx.co.jp/equities/trading/margin/standard/index.html


詳細画面へ

QIR担当者と電話で直接お話したいのですが。

A
たいへん恐れ入りますが、当社は当社ウェブサイトに「IRお問い合わせ窓口」をご用意しました2015年12月21日より電話対応を廃止しております。

廃止の背景ですが、電話でお伝えする内容が投資家様には当社の意図したとおりに伝わらず誤ったご認識のもとインターネット等への書き込みが多々発生していたことや、感情に任せたお電話を多くいただき、理性的・合理的な問答が困難なケースがあったためです。

これらを受け、投資家様および当社IR担当それぞれが文字で記録の残る「当社ウェブサイトIRお問い合わせを通じたメール対応」が適切と判断いたしました。

ご用意しておりますFAQをご確認いただいても問題が解決しない場合、「IRお問い合わせ」からご照会をお願い申し上げます。
詳細画面へ
決算説明資料の見方
1件~10件(全17件)

Q連結損益計算書 - 売上高

A
当社の売上は①ゲーム事業及び②その他から構成されます。

①ゲーム事業は、スマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画・開発・運営を行っており、ゲームユーザー様によるアイテム課金が主な収入源となっております。
当社売上として計上した金額の総計を「グロス売上」、「グロス売上」からプラットフォーム手数料やIP使用料などの必要経費を除いた売上を「ネット売上」と呼んでおります。

②その他は、大規模・高負荷対応のインフラサービスの提供が主な収入源となっております。
詳細画面へ

Q連結損益計算書 - 売上総利益

A
売上からその売上をつくるために要したコスト(売上原価)を差し引いたものです。

売上総利益率が大きくなればなるほど、低コストでゲームやサービスが提供できたことを意味します。
詳細画面へ

Q連結損益計算書 - 営業利益

A
「売上総利益」から「販売費および一般管理費」を差し引いたものであり、企業の本業によって稼いだ利益のことを指します。
詳細画面へ

Q連結損益計算書 - 経常利益

A
企業活動のなかで毎期、経常的・反復的に生じる利益のことであり、「営業利益」に財務活動など本業以外の損益を加減したものです。

「本業以外の損益」とは、預貯金や有価証券から生じる「受取利息」や保有株式から受取る「受取配当金」、金融機関等へ支払う「支払利息」、保有する外貨建て資産や外貨建取引の決済時における為替相場の変動を反映する「為替差損益」などが含まれます。
詳細画面へ

Q連結損益計算書 - 親会社株主に帰属する当期純利益

A
まず「税引前当期純利益」は、「経常利益」に「特別利益」および「特別損失」を加減した後の利益を指します。
「特別利益」および「特別損失」は、通常の企業活動以外で特別な要因で一時的に発生した利益・損失のことです。「固定資産の売却損益」や「投資有価証券および関係会社株式の売却損益」、開発中のゲームを開発中止したりやゲームを撤退させることに伴う「減損損失」や事業撤退する際に発生する「事業整理損」などが含まれます。

「税引前当期純利益」から法人税・住民税・事業税・法人税等調整額を差し引き企業に最終的に残ったものが「当期純利益」と呼ばれておりますが、親会社に50%超の持分を支配されている子会社において生じた利益を親会社の持分の割合だけ加減したものが「親会社株主に帰属する当期純利益」です。
詳細画面へ

Q売上高 前四半期との比較

A
前四半期の売上高と当四半期の売上高を比較し、その増減背景を分析するページです。

主に当四半期中における個別ゲームタイトルの概況について記載しております。
詳細画面へ

Q売上高の推移

A
当社直近3カ年分の売上高および営業利益の推移を四半期単位で示しております。
詳細画面へ

Q海外売上高の推移

A
当社直近3カ年分の海外売上高の推移を四半期単位で示しております。
詳細画面へ

Q費用

A
「売上原価」および「販売費及び一般管理費」のうち主な費目を抜き出し数値で示しております。

「売上原価」は、ゲーム開発やサービス構築・提供に直接従事する従業員の「労務費」、ゲーム開発やサービス構築・提供の全部または一部を当社以外の企業や個人等に担っていただく際に生じる「外注費/業務委託費」、アプリプラットフォームや版権元に支払う「使用料/支払手数料」を示しております。

「販売費及び一般管理費」は、おもにゲーム開発やサービス構築・提供に直接従事しない従業員の「給与手当等」、ゲームを広く周知しプレイしていただくために行う「広告宣伝費(PR)」を示しております。
詳細画面へ

Q主な費用の推移

A
当社直近3カ年分の費用の推移を四半期単位で示しております。
詳細画面へ
お問い合わせ
Powered by i-ask
HOME > よくあるご質問 > 決算説明資料の見方