よくあるご質問

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Q配当の考え方について教えてください。

A
当社は内部留保とのバランスを保ちながら、安定性の高い収益の増加に連動した配当の実施を基本方針としております。
現在の当社売上の大半はゲーム事業のものですが、新作タイトルのヒット度合いにより業績が大きく変動いたします。このことから、安定性の高い収益の増加に連動した配当の実施には至っておりません。

一方で、2018年2月13日付の適時開示「剰余金の配当(特別配当)に関するお知らせ」でお伝えしましたとおり、当期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも期初の業績見通しを大きく超過し過去最高を記録しましたことから、2017年12月期は特別配当金9円をお支払いいたしました。

なお、今後の利益還元につきましては、当社経営環境等を勘案したうえで実施を検討してまいります。
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Q連結損益計算書 - 親会社株主に帰属する当期純利益

A
まず「税引前当期純利益」は、「経常利益」に「特別利益」および「特別損失」を加減した後の利益を指します。
「特別利益」および「特別損失」は、通常の企業活動以外で特別な要因で一時的に発生した利益・損失のことです。「固定資産の売却損益」や「投資有価証券および関係会社株式の売却損益」、開発中のゲームを開発中止したりやゲームを撤退させることに伴う「減損損失」や事業撤退する際に発生する「事業整理損」などが含まれます。

「税引前当期純利益」から法人税・住民税・事業税・法人税等調整額を差し引き企業に最終的に残ったものが「当期純利益」と呼ばれておりますが、親会社に50%超の持分を支配されている子会社において生じた利益を親会社の持分の割合だけ調整したものが「親会社株主に帰属する当期純利益」です。
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Q空売り対策はしないのですか?

A

株価はあくまで投資家間による株式の需給により決定されるものであり、当社が当社株価を意図的に操作することはできません。

しかしながら、当社現物株式の需要がより拡大するために、当社事業の売上拡大をはじめ企業価値を高める施策を継続的に検討してまいります。


なお、当社は、証券金融会社に手数料等を支払い当社株式を借り新規に売建てができない銘柄(非貸借銘柄)でしたが、2018年6月27日より「貸借銘柄」へ移行しております。

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QIR担当者と電話で直接お話したいのですが。

A
たいへん恐れ入りますが、当社は当社ウェブサイトに「IRお問い合わせ窓口」をご用意しました2015年12月21日より電話対応を廃止しております。

廃止の背景ですが、電話でお伝えする内容が投資家様には当社の意図したとおりに伝わらず誤ったご認識のもとインターネット等への書き込みが多々発生していたことや、感情に任せたお電話を多くいただき、理性的・合理的な問答が困難なケースがあったためです。

これらを受け、投資家様および当社IR担当それぞれが文字で記録の残る「当社ウェブサイトIRお問い合わせを通じたメール対応」が適切と判断いたしました。

ご用意しておりますFAQをご確認いただいても問題が解決しない場合、「IRお問い合わせ」からご照会をお願いいたします。
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QPvP(ぴーぶいぴー)/GvG(じーぶいじー)

A
PvPはPerson Versus Person または Player Versus Playerの略。
ユーザー同士で対戦するシステムのことであり、基本的には1対1の対戦を指します。

GvGはGuild Versus Guildの略。
一対一で対戦するPvPに対し、複数ユーザーをいちグループとしたギルド(団体)が他のギルドと対戦するシステムを指します。
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その他
1件~5件(全5件)

QIR担当者と電話で直接お話したいのですが。

A
たいへん恐れ入りますが、当社は当社ウェブサイトに「IRお問い合わせ窓口」をご用意しました2015年12月21日より電話対応を廃止しております。

廃止の背景ですが、電話でお伝えする内容が投資家様には当社の意図したとおりに伝わらず誤ったご認識のもとインターネット等への書き込みが多々発生していたことや、感情に任せたお電話を多くいただき、理性的・合理的な問答が困難なケースがあったためです。

これらを受け、投資家様および当社IR担当それぞれが文字で記録の残る「当社ウェブサイトIRお問い合わせを通じたメール対応」が適切と判断いたしました。

ご用意しておりますFAQをご確認いただいても問題が解決しない場合、「IRお問い合わせ」からご照会をお願いいたします。
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Q六本木ヒルズの賃料は高いと考えております。オフィスを移転してはいかがですか。

A
立地や知名度の高さから、六本木ヒルズのオフィス賃料は格別に高いと思われていますが、近隣の大規模オフィスビルと比較しても決して割高ではありません。

当社は六本木ヒルズのオープンのタイミングから入居しており、新たに入居する会社様に比べ有利な条件で入居できていると認識しております。

なお、役職員をワンフロアに収められるなど一定の要件を満たす物件の調査や賃料や移転に関わる諸コストの試算は定期的に行っておりますが、現在のところ、現行のオフィス賃貸契約の大幅な条件変更等が発生しない限り、六本木ヒルズに本社を構え続けるほうがメリットが大きいと判断しております。

また、当社のゲーム事業の収益の大半は、App StoreおよびGoogle Play2つのプラットフォームから構成されております。それらを運営するApple社およびGoogle社の日本法人は、六本木ヒルズに入居しています。
両社と同じビルに入居していることは、両社との連携が緊密に取りやすいという大きなメリットがあります(プラットフォーム動向の把握、プロモーション連携面など)。

さらに、六本木ヒルズは、優秀な人材を獲得したりビジネス展開するには優位性の高い場所であると認識しており、このことは経営戦略を立て進めていくうえでメリットが大きいとも考えております。
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Q会社見学はできますか。

A
大変おそれいりますが、企業秘密を管理する観点から、また見学に適した設備等もございませんので、お断りしております。
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Q決算説明会には誰でも参加できますか?

A
当社の決算説明会は機関投資家様および証券アナリストの方々を対象に開催しており、個人投資家様向けには開催しておりませんが、IRサイトにて当日の動画及び音声を後日公開しております。
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Qインターネット掲示板等において様々な意見が書かれていますが、それらに対して対処をしないのですか?

A
当社は、インターネット掲示板等の書き込みをはじめ、当社から公式に発信していない情報については、真偽の確認も含めて個別にコメントいたしません。
一方で、株主価値を毀損する虚偽の風説流布等に対しては、会社としての法的手段を含め毅然とした対応をとる方針です。
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