KLab株式会社

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よくあるご質問

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Q「 第19回定時株主総会招集ご通知」が届きましたが株主優待(クオカード)が同封されておりません。これはどうしてでしょうか。

A
株主優待(2018年12月末基準日)は「第19回定時株主総会招集ご通知」に同封し発送することを予定しておりましたが、発送作業に時間を要しておりましたため、「第19回定時株主総会招集ご通知」には同封せず、2019年3月18日(月)より別送させていただくことといたしました。
本優待を心待ちにされている株主様にご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。

株主優待のクオカードデザインや進呈条件は株主優待ページをご確認ください。
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Q業績予想の開示方法についてなぜレンジ形式を採用したのですか。

A
当社は、以前、通期業績予想開示をしておりましたが、実績と大きな乖離が発生しておりました。このことを受け、2013年12月期第3四半期決算より翌四半期業績予想開示に変更いたしました。
やがて翌四半期業績予想開示の形式は企業価値を長期目線で判断するには情報不足ではないかとのご意見をいただくようになりました。
ネイティブゲームの運営ノウハウが蓄積されたことで以前よりは業績見通しは立てやすくなってきたと考えられますが、新作タイトルのヒット度合いより業績が大きく変動してしまう事実は否めません。
これらを勘案し、2017年度よりレンジ形式による通期業績予想開示を採用しております。
なお、通期業績予想数値を 一本値で開示できると判断した場合には、売上高及び各段階利益をレンジ形式ではなく一本値に改めることとしております。

業績予想期間を1年にすることにより、投資家様に「長期目線」で投資判断していただくことを期待しております。
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QKLabの上場株式はどうして貸借銘柄へ移行したのですか?

A

証券取引所の規則により、選定基準を満たした銘柄は、証券取引所の意向により貸借銘柄に選定・移行されることとなっております。

したがいまして、貸借銘柄の選定・移行は、株式発行体の意思によらず実施されます。


東京証券取引所 - 制度信用銘柄及び貸借銘柄の選定に関する規則 第3条

http://jpx-gr.info/rule/tosho_regu_201305070039001.html

東京証券取引所 - 制度信用銘柄及び貸借銘柄の選定基準の概要

https://www.jpx.co.jp/equities/trading/margin/standard/index.html


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Q配当の考え方について教えてください。

A
当社は内部留保とのバランスを保ちながら、安定性の高い収益の増加に連動した配当の実施を基本方針としております。
現在の当社売上の大半はゲーム事業のものですが、新作タイトルのヒット度合いにより業績が大きく変動いたします。このことから、安定性の高い収益の増加に連動した配当の実施には至っておりません。

一方で、2018年2月13日付の適時開示「剰余金の配当(特別配当)に関するお知らせ」でお伝えしましたとおり、当期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも期初の業績見通しを大きく超過し過去最高を記録しましたことから、2017年12月期は特別配当金9円をお支払いいたしました。

なお、今後の利益還元につきましては、当社経営環境等を勘案したうえで実施を検討してまいります。
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QIR担当者と電話で直接お話したいのですが。

A
たいへん恐れ入りますが、当社は当社ウェブサイトに「IRお問い合わせ窓口」をご用意しました2015年12月21日より電話対応を廃止しております。

廃止の背景ですが、電話でお伝えする内容が投資家様には当社の意図したとおりに伝わらず誤ったご認識のもとインターネット等への書き込みが多々発生していたことや、感情に任せたお電話を多くいただき、理性的・合理的な問答が困難なケースがあったためです。

これらを受け、投資家様および当社IR担当それぞれが文字で記録の残る「当社ウェブサイトIRお問い合わせを通じたメール対応」が適切と判断いたしました。

ご用意しておりますFAQをご確認いただいても問題が解決しない場合、「IRお問い合わせ」からご照会をお願い申し上げます。
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企業情報
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Q東京証券取引所に上場したのはいつですか。

A
2011年9月27日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。 その後、2012年5月18日に東京証券取引所市場第一部に市場変更いたしました。 この市場変更は当時の史上最短記録となりました。
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Q株主総会はいつ開催されますか?

A
当社の定時株主総会は、毎年3月下旬に開催されております。 より多くの株主様にご来場いただくため、当社は2016年株主総会より休日開催に取り組んでおり、多くの株主様にご好評をいただいております。
株主総会に関する情報は、当社Webサイト内の「株主総会関連」からご確認いただけます。
http://www.klab.com/jp/ir/sokai/

また株主総会の開催時期は、当社Webサイト内の「IRカレンダー関連」に掲載いたします。
http://www.klab.com/jp/ir/calendar/
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QKLabの公告はどちらで確認できますか。

A
当社Webサイト内の「投資家情報 電子公告」に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。
当社定款の定めにより、事故その他やむを得ない事由によって電子公告ができない場合、日本経済新聞に掲載する方法で公告いたします。
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QKLabの会社ロゴの意味を教えてください。

A
当社マスコットキャラクターのクク・ララ・ブブが、モバイル端末の画面を覗き込んでいる様子を会社ロゴに採用しております。
KLab Inc.
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Q役員報酬の額を教えてください。

A
当社Webサイト内の「投資家情報 IRライブラリー」に掲載しております直近の「有価証券報告書」にて役員の報酬を掲載しておりますので、そちらをご参照ください。
http://www.klab.com/jp/ir/library/

当社は2016年より監査等委員設置会社へ移行しており、併せて社外取締役で構成される「指名報酬委員会」を設置しております。 実際の役員報酬は、報酬総額の範囲内で指名報酬委員会で報酬額を答申し、取締役会が最終的に決定いたします。 また利益連動の要素を含んだ報酬体系となっており、前年度の会社業績を踏まえ、各々の役員の成果や役割・責任に応じて決定されております。
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QKLabの会計監査人を教えてください。

A
EY新日本有限責任監査法人です。
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Qコーポレート・ガバナンスへの取組みについて教えてください。

A
当社では、コーポレート・ガバナンスの目的について、株主、取引先、従業員、更には利用者、地域社会などのステークホルダーの信頼と期待に応え、企業価値を高めるべく、経営の効率化を図るとともに健全性・透明性を確保することにあると考えております。
当社は取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実という観点から、2016年3月26日開催の株主総会をもって、監査等委員会設置会社へ移行しております。
詳細は当社Webサイト内の「投資家情報 経営情報 コーポレート・ガバナンス」に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。 
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Q資本金はいくらですか?

A
当社Webサイト内の「会社概要」に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。
http://www.klab.com/jp/company/
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Q社名の由来を教えてください。

A
KLabは、元々別会社の研究・開発部門で、主にモバイル関連の技術研究を行ういち組織でした。
当時「ケイ・ラボラトリー(KLaboratory)」という名称で2004年に社名変更する際、そのアルファベットを略し「KLab」と命名したのが現在の社名の由来です。

「K」はふたつの意味からとられており、ひとつは「携帯電話」の「K」、もうひとつは、当時の携帯電話上で実行可能なプログラムファイルには容量制限があったため、いかに容量を小さく抑えるかというチューニングも必要でした。キロバイトの「K」という意味もあります。
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Q事業内容を教えてください。

A
主にスマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画・開発・運営を行う「ゲーム事業」に取り組んでおります。
モバイルオンラインゲームの開発にあたっては、その開発主体を社内に置く「内部開発」、外部の開発会社と協働しゲームを生み出す「外部開発」及び「パブリッシング」から構成されております。 当社Webサイト内の「事業情報」にも掲載しておりますので、そちらをご参照ください。
http://www.klab.com/jp/services/klabgames/ http://www.klab.com/jp/services/publishing/
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