KLab株式会社

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件名

2016年3月7日に開示された有償ストックオプションは、株式価値が希薄化し、既存株主は損するのですか?

回答
新株予約権は、発行されるだけでは株式価値の希薄化は生じません。新株予約権を行使したタイミングで株式価値は希薄化します。これだけを考慮した場合には株式価値は毀損するおそれがあります。

2016年3月7日開示分の新株予約権は、2016年12月期の本邦以外の外部顧客に対する売上高が28億円以上である場合に限り行使できる業績達成条件が付されておりました。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1335027
あらかじめ定めた業績目標が達成された場合、その時には当社企業価値が向上し株式価値も高まっていることが見込まれますので、既存株主の皆様の利益向上に資すると判断しております。
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関連FAQ

Q空売り対策はしないのですか?

A

株価はあくまで投資家間による株式の需給により決定されるものであり、当社が当社株価を意図的に操作することはできません。

しかしながら、当社現物株式の需要がより拡大するために、当社事業の売上拡大をはじめ企業価値を高める施策を継続的に検討してまいります。


なお、当社は、証券金融会社に手数料等を支払い当社株式を借り新規に売建てができない銘柄(非貸借銘柄)でしたが、2018年6月27日より「貸借銘柄」へ移行しております。

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QKLabが2017年に子会社化したスパイスマート社はどのような会社ですか。 またKLabとはどのようなシナジー効果が期待できますか。

A
スパイスマート社は主にモバイルオンラインゲームに関するリサーチ事業およびコンサルティング事業を展開しております。
前者は売り上げランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステムや運用施策を独自の手法で調査・分析するものです。後者は他国市場でゲームをパブリッシングする際のローカライズ及びプロモーション施策について助言するものです。

当社と期待されるシナジー効果や目標ですが、まず当社のリソースを活用したモバイルゲームに関する調査ツール、データベースの開発及び営業体制が強化されます。
また中国企業が日本市場へ参入する際のコンサルティングサービスに当社のノウハウとリソースを活用することもできます。

さらにスパイスマート社の持つ海外でのクライアント基盤を活かし、当社パブリッシング事業の新たなパートナー発掘にも役立てます。

その他スパイスマート社の手掛ける調査・分析を当社ゲームタイトルに活用することで、更なる品質向上及びプロモーション施策の効率化・有効化を目指してまいります。
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Q費用

A
「売上原価」および「販売費及び一般管理費」のうち主な費目を抜き出し数値で示しております。

「売上原価」は、ゲーム開発やサービス構築・提供に直接従事する従業員の「労務費」、ゲーム開発やサービス構築・提供の全部または一部を当社以外の企業や個人等に担っていただく際に生じる「外注費/業務委託費」、アプリプラットフォームや版権元に支払う「使用料/支払手数料」を示しております。

「販売費及び一般管理費」は、おもにゲーム開発やサービス構築・提供に直接従事しない従業員の「給与手当等」、ゲームを広く周知しプレイしていただくために行う「広告宣伝費(PR)」を示しております。
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