KLab株式会社

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2017年5月25日にフィスコ社からリリースされたアナリストレポートを読みました。 株主還元への言及がありましたが、今後は配当を含めた株主還元が期待できるのですか。

回答
アナリストレポートに記載のとおり、当社は株主還元を目的のひとつとして過去4度の自己株式の取得を実施しております。(2018年4月末時点では5度の取得実績。)
また、会社法上で定められた分配可能額の上限に達し自己株式の取得ができなくなった以降も、自己株式の取得に類似した効果が期待できる「自社株価予約取引」を実施しており、株主還元を意識した施策には積極的に取り組んできたと考えております。

配当につきましては、2018年2月13日付の適時開示「剰余金の配当(特別配当)に関するお知らせ」でお伝えしましたとおり、当期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも期初の業績見通しを大きく超過し過去最高を記録しましたことから、2017年12月期配当金を1株につき特別配当9円とする発表を行っております。

また、株主優待につきましては、2017年11月16日付の適時開示「株主優待制度の新設に関するお知らせ」でお伝えしましたとおり、当社株式を500株以上以上保有する株主を対象に、保有株式数・保有期間に応じて、当社が提供しております人気ゲームタイトルをデザインしましたオリジナルクオカード(予定)を進呈する株主優待を新設いたしました。
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関連FAQ

QKLabに関するアナリストレポートは発行されておりますか。

A

現在、㈱フィスコ(2017年5月~)、㈱東海東京調査センター(東海東京証券㈱)(2017年7月~)、丸三証券㈱(2018年2月~)、岡三証券㈱(2018年3月~)が、当社を新規にカバレッジし当社に関するアナリストレポートを執筆しております。


㈱フィスコの当社に関するレポートにつきましては「フィスコ企業調査レポートhttp://www.fisco.co.jp/service/report.html)」より閲覧いただけますが、㈱フィスコ以外の当社に関するレポートの閲覧方法につきましては、各証券会社様までお訊ねください。


レポートに記載されます当社の業績等に関する意見および予測は各社様に帰属するものであり、当社の意見や予測を表すものでないことにご注意ください。また、当社はレポートに記載されている情報や意見および推奨について保証または同意するものではありません。

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Q配当の考え方について教えてください。

A
当社は内部留保とのバランスを保ちながら、安定性の高い収益の増加に連動した配当の実施を基本方針としております。
現在の当社売上の大半はゲーム事業のものですが、新作タイトルのヒット度合いにより業績が大きく変動いたします。このことから、安定性の高い収益の増加に連動した配当の実施には至っておりません。

一方で、2018年2月13日付の適時開示「剰余金の配当(特別配当)に関するお知らせ」でお伝えしましたとおり、当期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも期初の業績見通しを大きく超過し過去最高を記録しましたことから、2017年12月期配当金を1株につき特別配当9円とする発表を行っております。
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Q2016年3月7日に開示された有償ストックオプションは、株式価値が希薄化し、既存株主は損するのですか?

A
新株予約権は、発行されるだけでは株式価値の希薄化は生じません。新株予約権を行使したタイミングで株式価値は希薄化します。これだけを考慮した場合には株式価値は毀損するおそれがあります。

2016年3月7日開示分の新株予約権は、2016年12月期の本邦以外の外部顧客に対する売上高が28億円以上である場合に限り行使できる業績達成条件が付されておりました。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1335027
あらかじめ定めた業績目標が達成された場合、その時には当社企業価値が向上し株式価値も高まっていることが見込まれますので、既存株主の皆様の利益向上に資すると判断しております。
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