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業績予想を教えてください。

回答
当社グループはこれまで、新作タイトルのヒット度合い及び既存タイトルの状況により業績が大きく変動することに鑑み、レンジ形式による通期業績予想開示を採用してまいりました。
しかしながら、近年はゲーム事業を取り巻く環境の変化のスピードが以前にも増して著しく、短期間でも既存タイトルの動向を精緻に予測することが困難になってきております。さらに、2022年12月期は、業績への大きな貢献を見込むElectronic Arts Inc.との共同開発タイトルについて、期中のリリースを予定しているものの、現時点ではリリース時期が未確定であることから、業績に与えるインパクトを合理的に算出することが困難となっております。
以上のことから、2022年12月期の業績予想につきましては、非開示といたします。
なお、今後の進捗を踏まえ、算定が可能になった場合は速やかに開示する方針です。
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関連FAQ

Q通期業績予想

A
通期業績予想についてご説明するページです。

設定した売上高および各段階利益数値の根拠のほか主な費用の内訳を解説しています。今後、業績予想数値に変更がある場合にはその旨記載されます。
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Qゲーム事業は業績の波が非常に大きい事業であるため、最近ではゲーム事業以外の事業に取り組む同業他社が現れはじめていると思います。 KLabは新規事業についてどう考えていますか?

A
当社は、売上の拡大及びボラティリティの低減を目的に、「内部開発」として売上の大半を占めていたゲーム事業以外に「外部開発/パブリッシング」としてのゲーム事業及び「新規事業」を確立させ、事業ポートフォリオを分散させる「三分鼎立状態」を目指しておりました。
うち新規事業につきましては、ゲーム事業のボラティリティーの⾼さという業種特性を考慮して、ゲーム事業と相関性が低い「⾮ゲーム事業」の確立にも取り組んでおりました。

2017年度の当社ゲーム事業は、新作タイトルが順調に⽴ち上がったことに加え、経年している既存タイトルからも安定した収益を確保することができました。それによって、特定のゲームタイトルに依存せず複数のゲームタイトルがバランス良く売上を構成する状態が作れており、ボラティリティーの⾼さが経営に与えるリスクは後退しつつあるものと判断しました。

これらのことから、好調なゲーム事業及びゲーム周辺事業に経営資源を集中させることが適当であると判断し、2018年2月9日付IRお知らせ「⾮ゲーム事業等の整理に関するお知らせ」のとおり、⾮ゲーム事業等を整理する結論に⾄りました。

なお、ゲーム事業とシナジーが高い新規事業(ゲーム周辺事業)は継続的に検討してまいります。
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Q会社四季報や日経会社情報のような投資専門誌にはKLabの業績見通しが書かれていますが、特別な情報を伝えているのですか?

A
各投資専門誌に記載される業績見通しやコメントは、あくまでその出版社独自の調査に基づくものであり、当社より特別な情報を伝えていることはございません。
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