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内容詳細
件名

連結損益計算書 - 親会社株主に帰属する当期純利益

回答
まず「税引前当期純利益」は、「経常利益」に「特別利益」および「特別損失」を加減した後の利益を指します。
「特別利益」および「特別損失」は、通常の企業活動以外で特別な要因で一時的に発生した利益・損失のことです。「固定資産の売却損益」や「投資有価証券および関係会社株式の売却損益」、開発中のゲームを開発中止したりやゲームを撤退させることに伴う「減損損失」や事業撤退する際に発生する「事業整理損」などが含まれます。

「税引前当期純利益」から法人税・住民税・事業税・法人税等調整額を差し引き企業に最終的に残ったものが「当期純利益」と呼ばれておりますが、親会社に50%超の持分を支配されている子会社において生じた利益を親会社の持分の割合だけ調整したものが「親会社株主に帰属する当期純利益」です。
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関連FAQ

Q今後、配当を含めた株主還元が期待できますか。

A
剰余金の配当に関しましては、内部留保とのバランスを保ちながら、安定性の高い収益の増加に連動した配当の実施を基本方針としております。直近の2019年12月期において、期末配当は実施しませんでした。
なお、株主優待につきましては、2018年3月~(初回進呈)実施しております。当社株式を500株以上以上保有する株主を対象に、保有株式数・保有期間に応じて、当社が提供しております人気ゲームタイトルをデザインしましたオリジナルクオカードを進呈しております。
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Q株主優待の考え方について教えてください。

A
株主様より多くのアイデアをいただくものに「ゲーム内ポイントの付与」がございますが、プラットフォームの規約違反に抵触するため、その実現は困難であると考えております。
また「株主限定アイテムの付与」につきましては、当社「ユーザーファースト」の考えから導入を予定しておりません。「IPファン」「ゲームファン」よりも「株主」を特別扱いすることはゲームファン離れが発生することも考えられ、結果として業績が悪化し、株主の皆様にご迷惑をお掛けするおそれが大きい施策になると考えるからです。

導入を検討可能な優待の設計例としては、当社株式を長期保有してくださる方を優遇できるもの、当社株式をより多く保有してくださる方を優遇できるもの、当社がゲームで使用しているIPを活用したグッズなどが挙げられます。

上記を含め様々なアイデアを検討しました結果、2017年11月16日付の適時開示「株主優待制度の新設に関するお知らせ」でお伝えしましたとおり、当社株式を500株以上以上保有する株主を対象に、保有株式数・保有期間に応じて、当社が提供しております人気ゲームタイトルをデザインしましたオリジナルクオカードを進呈する株主優待を新設いたしました。

株主優待の詳細につきましては、当社Webサイト内の「投資家情報 株主優待」に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。
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Q株主に関する諸手続きはどこでできますか?

A
住所や氏名のご変更、配当金受取方法のご指定などのお手続きに関するお問い合わせは、お取引の証券会社までご連絡ください。
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